私の頭痛の症状である(勝手に思い込んでいる)緊張性頭痛。
今回はこの緊張性頭痛について、詳しくお話したいと思います。
この緊張性の頭痛の原因については、前回お話したかもしれませんが・・・
再度復習ということで書いておきます。
緊張性頭痛というのは、首から肩にかけての筋肉が緊張する事によっておこるもので、肩こりの人が多い日本ではもっとも起こりやすい頭痛とされています。
頭がしめつけられるような痛みだったり、重たいような感じだったり、何日もダラダラと続くのが特徴的です。
私の緊張性頭痛の痛みは、頭の後ろの部分からジワーッと前の方まで痛む感じがしたり、きつい帽子を無理やりかぶった時のような痛みだったり、頭に重たいものをのせているといったいろんな種類の痛みがあります。
緊張性の頭痛が起こっている時に、何気なく首を回してしまうとめまいがしたり時には吐き気や嘔吐までしてしまいます。
今までは嘔吐はしたことがなかったのですが、仕事が忙しくなるについれてストレスなのでしょうか・・・?!
ただその日の体調が悪かったからでしょうか?!
緊張性の頭痛と同時にゲロッと吐いちゃいました・・・(´δ`ι)
緊張性の頭痛の原因としてあげられているのが、筋肉が緊張することで血流が悪くなると疲労物質が筋肉にたまることで神経を刺激して痛みが起こるそうです。
筋肉の緊張と一言で言ってもいろろありますが、代表的なのは長時間同じ姿勢をとることや精神的なストレスなどがあげられます。
いったん緊張性の頭痛が起こってしまうとこの痛みによって筋肉が緊張してしまうため、血流が悪くなり頭痛がひどくなっていつまでも続いてしまうそうです。