今回も緊張性頭痛について。
いい加減書くことがないだろう・・・なんて思われるかもしれませんが、緊張性頭痛って奥が深いんですよね!!
緊張性頭痛に限らず、頭痛というもの自体奥が深い。
自分の緊張性頭痛の治療をそっちのけで、緊張性頭痛について調べています。

いい加減治療しないと、緊張性頭痛から偏頭痛へと誘因してしまう恐れがあるらしいのですが・・・
病院ぎらいなのと、緊張性頭痛についてもう少しくわしくなってから、病院へ行って診察などを受けたほうがいいのかな?!なんて思っています。
(私が医者の立場だと、かなり迷惑な患者の1人ですが・・・)
できれば、病院でいろんな検査をされるくらいならツボ治療っていうんですか?!
頭痛をツボによって治す事ができたらなぁ~なんて考えています。
こんなことを考えているから緊張性頭痛もなおらないのでしょうかね・・・。

さてさて、話は本題にもどり・・・
前回のトリプタンの話の続きですが、この薬は自己注射ができるといいましたがだれでもできるというわけではなくて、群発性の頭痛で悩んでいる人や嘔吐したり寝込んでしまった経験がある緊張性頭痛や偏頭痛の人に有効とされています。
しかし、緊張性頭痛に効くからと言って安易にこの薬を取り入れてしまうと、ごくまれではありますが、胸やのどが締めつけられるような感覚や、手足がピリピリする感じがしたり、眠気、めまいなどの副作用が出ることがあります。
これらの副作用は一過性のものとされていて心配はないそうです。